ダレン・シャン 1 ―奇怪なサーカス―
The Saga of Darren Shan Cirque Du Freak
Darren Shan 著 橋本 恵 訳J.K.ローリングが激賞!とかいう児童ファンタジー。J.K.ローリングって誰?とか思ったけどよくよく考えてみればハリー・ポッターの著者でしたね。(そう、本についてきた帯に書いてあるじゃない。)
ダレン少年は奇妙なサーカスのチケットを偶然手に入れてしまってそこで見たバンパイアの持ち物の蜘蛛を魅入って盗んでしまってから彼の運命が狂い始める…
物語はダレン少年の一人語りだけど最初は退屈でつまらなくてそんなに楽しくなかったのだけど彼の盗んだ蜘蛛が友人を刺してからどんどん彼の運命がおかしくなっていって『どうなるの?』という感じに引き込まれて結局一晩で読み終わってしまいましたね。
これは私のわりにはハリー・ポッター以来の快挙です。(ハリー・ポッターも一晩で読み終わった。)
友達の命を救う為にバンパイアと取引したのはいいけどその日から普通でいられなくなってしまってどんどん日常生活ができなくなってしまうあたりでは最初の退屈さがかえって生きてますね。
普通でいられなくなって普通に生きれなくなってしまったダレン少年…
続きが気になります。
Author&WebMaster :
Azusa
| 2002年7月18日
|
| ダレン・シャン


