クィディッチ今昔
QUIDDITCH THROUGH THE AGES
ケニルワージー・ウィスプ (J.K.ローリング)
ホグワーツ指定教科書2。ハリー・ポッターの魔法の世界のスポーツ、『クィディッチ』についてルールや出来た歴史背景など書かれたもの。
ホグワーツの図書館で貸し出されている物で最後に借りたのがハリー・ポッターらしい。
幻の動物とその生息地と違ってこれはハリー・ポッターの小説や映画を見ないと分らなかったかもしれないなぁ。
これも買うとコミック・リリーフに寄付されて貧しい人々のために使われるそうです。
私は幻の動物とその生息地とあわせて合計四冊買ったからかなり寄付したな…うん。
内容はクィディチはどのようにして出来たのか、クィディッチで使われるボールはどのようにして出来たのか、選手はどういう役割か、ルールはどうなのか、とかが細かく解説されてます。
真面目な解説なのだけどどこかしら妙にコミカルで皮肉めいていてます。
そういえばハリー・ポッターの小説ってコミカルでいてどことなく皮肉めいているような感じですよね。
八章のクィディッチの世界的普及の部分で日本のクィディッチチームの解説があるのだけど試合に負けたら箒を焼き払う習慣がなんとなく日本の『ハラキリ』(切腹)を思わせるような感じでまさにそれですね。
ところでなんで日本のクィディッチチームの名前が『トヨハシ・テング(豊橋天狗)』なんでしょう?
(うちの近くの地名に豊橋ってあったなぁ…)
Author&WebMaster :
Azusa
| 2002年7月13日
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| ホグワーツ指定教科書


