プリンセス・ダイアリー
出版社:河出書房新社
著者:メグ キャボット
価格:¥ 1,680
The Princess Diaries (Princess Diaries)
出版社:Harpercollins Childrens Books
著者:Meg Cabot
価格:¥ 856
The Princess Diaries
メグ・キャボット 著 金原 瑞人& 代田 亜香子 訳はい、訳者が金原端人さんなのでなんとなく買った本です。ちなみにこの方、共訳の代田亜香子さんと一緒にマインド・スパイラルシリーズの訳をやっていらっしゃいました。
主人公のミアはごく普通の高校生…といってもベジタリアンでグリーンピースに入ってアザラシの赤ちゃんを助けるのが夢で貧乳で170センチ以上の身長という全然普通っぽくない女の子で母はシングルマザー。ある日、父親が睾丸のガン(きゃー恥ずかしい!!)になってしまって子作りできなくなってしまって、実は父親はヨーロッパの公国のプリンスでミアしか後継者がいなくなってしまって突然ミアがプリンセスになってしまった!
とてもノリのいい話でした。文体が口語で『ムカつく』とか『あたし』とか、『マジ』とかこんな感じで続いていくのです。そう、口調や考え方は本当、フツーなのかもしれない。食べ物の好みがちょっと変わっていて将来の夢も少し変だけど。アメリカの普通の学園生活というのが見れるし、いろいろな映画やテレビ番組などのパロディーとかが沢山出てくる。そのおかげで『この映画知っていればもっと面白かっただろうに…』というネタが数多くありましたよ。うん…映画…休みの日に見るくらいはしないとなぁ…。
まぁとにかく楽しかったですよ。
Author&WebMaster :
Azusa
| 2002年11月 8日
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| プリンセス・ダイアリー


