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ブランチ (タイ風焼きビーフン)

food_01.jpgブランチにパッタイ(タイ風焼きビーフン)を作ってみました。
うーん。写真写りが悪いからあまり美味しそうに見えないのが難点。
炒めるのに丁度良さそうな野菜(にんじん・ニラ・ピーマン)を適当に放り込んでベーコンを入れてしばらく炒めてから、水で戻したライスヌードル(ビーフン)を入れ、ソース絡めて出来上がり。簡単です。
日曜日の朝ご飯や、昼ご飯によく作って食べてます。

ビーフンはスパゲティーのように茹でる必要もなく、水に戻してそこから使えば良いのでスパゲティーより早く簡単なのが好きですね。しかも安価で簡単に作れますし、わりと美味しいんですよね。ただちょっと火を通しすぎたり混ぜすぎたりすると麺同士がくっついてしまうのが難点でしょうか? そのあたりは、あまり混ぜないようにして、風味付けのついでにごま油でほどほどに麺をほぐしてやってます。

ライスヌードルですが(タイの、ですけど)、ライスヌードルは太さ別におおまかに三種類あって、センミー(極細麺)・センレック(中細麺)・センヤイ(平太麺)。材料は水と米粉のみらしいです。シンプルですね。
今回使ったライスヌードルはセンレック(中細麺)です。
焼きビーフンにはちょうど良い太さです。他にセンミー(極細麺)などもストックしていたりします。こちらはトムヤムペースト+鶏ガラスープで汁ビーフンにして食べますね。
他にもセンヤイ(平太麺)というのもありますが、こちらはきしめんのような形状のライスヌードルで、やや使い辛いのと、バッタイソースやナンプラーが絡みにくいので私はあまり使いませんねー
乾燥麺なので使いたい量を取る時にぼろぼろ崩れるのがちょっと困りものですが、どうせ水で戻すものなので大きなボールの上で解いてそのまま水に付けて戻します。

これらのライスヌードルはイオンによく入ってるカルディカフェや、カルフールに200g・178円(セールしていれば99円)で売っています。400gはもっとお買い得で200円前後ですね。バッタイソースも同じく売ってますね。こちらはいくらしたっけ?300円前後だったような気がする。でもまぁ、パッタイソースを使わなくても、ナンプラーだけで十分美味しいですけどね。お醤油やオイスターソースでもいいかな? 特に癖のあるものでもないので好きなように味付け出来るので便利が良いです。シンプルオブベスト。

Author&WebMaster : Azusa | 2008年6月 3日 | トラックバック(0) | コメント(0) | 家事・生活 , 食べ物


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